HOME > Entertainments ( カテゴリグループ表示中 )
2007/12
11

CLOVERFIELD

CLOVERFIELD

予告編が話題になってから久しく経ちますが、気がつけば公開まで約一ヶ月に迫りました。なんだか凶暴な、それもとんでもなく大きな『なにか』がニューヨークに現れ、自由の女神像の首をすっ飛ばしたり高層ビルを傾かせたり・・・。軍隊の集中砲火を浴びたり、あのリメイク映画のような鳴き声(雄叫び?)をあげています。しかしいまだに謎の多い、というかわからないことだらけのこの映画ですが、そろそろ新たな動きがあってもいいのではないかと思います。予告編もあと一本くらいは追加されてもいいはずだし、公式サイトもあのまま放っておくわけもありませんね。このまま公開まで一切の情報なし・・・ということもありえますが、今の時点でわかっていることを少しまとめてみました。

まず、現在観ることのできる映像は以下のサイトから2種類。

   Apple - Trailers 『01-18-08』

「TEASER」のほうが先に公開され、後にでた「TRAILER」で”なんとなく”全体を想像することができます。途中でビルの陰に怪物の一部を見ることができますが、やはり何かは全くわからない状態です。

また TEASER は日本語字幕のついたものもあります。

J. J. Abramsさて、この映画のプロデューサーはJ.J.エイブラムス(Jeffrey Jacob Abrams)という人。顔を見たところでピンと来ませんが、テレビドラマのプロデューサー(『LOST』など)や映画の脚本(『アルマゲドン』など)、そして『M:i:III』の監督までしていた人なんですね。そして監督はマット・リーブス、脚本はドリュー・ゴダードと彼とともに組んできた人たちで固めています。



謎の写真公式サイトも、ちょっとした話題になっていますね。

   『CLOVERFIELD 公式(?)サイト』

全部裏返しましたなにやら写真が数枚あるだけで、何のことかさっぱりわからない。でも、どうやらこれらの写真は動かせるだけじゃなくて裏返すこともできるんですよ。ちょっとコツでもいるのかな、なんて思いましたが実は簡単。写真を一番上まで持っていき、ドラッグしたまま横にさっと振ると裏返ります。ただし、裏返す写真は他の写真と重なっていてはいけないようです。
しかし裏返したところで訳のわからないレシピが出てきたり・・・。あとの二枚は劇中のロブへジェイミーとジェイからのメッセージですか。週毎に更新されるようですが、またそのうち変化するであろうこの裏側(のレシピ)。何なんでしょうかね。


ガセでしょうか?最後に、とても気になる怪物の正体ですが・・・とあるサイトでこんなものを拾いました。大きいヤツは鯨の変形したもののようです。絵で見る限りは足で立っているんだよなぁ・・・。自由の女神像の首をすっ飛ばした手のようなものもあるし・・・。小さいやつはカニの様でもありますが、絵で見る限りでは寄生しているとも取れます。それでも人より大きいサイズ。この情報が本当か嘘かは一切わかりません。なにせ、本家本元のサイト群が秘密主義なのに『こんなもの』を流すなんて・・・。いやいや、だからこそ・・・。なんて憶測をしながら、公開日を待ちわびていましょうか。

Copyright © 2001-2008 t2 and Project GROWING All rights reserved.

HOME > Entertainments ( カテゴリグループ表示中 )
2007/04
10

衝動買い

DSC00943.jpg写真の製品、ご存知でしょうか。
こういった類のものは、今まで買い控えていたんです。
しかし、買ってしまいました。
特に必要でもなく、欲しくもなかったはずなのに…。

買っておいて言うのもなんですが、動画なんて見れたって意味がありません。それならワンセグチューナ内蔵のポータブル端末を買えばいいんです。いまどき、ケータイでも見られます。しかも、第2次商戦に突入しています。なぜ、あえてそれではなくコチラを買ったのか。しかも、なぜアップルのあの白いヤツじゃないのか。

理由は簡単、ソニー信者ではありませんがこれが気に入ったんです。

いまだこの使い道を模索中です。
ひょっとしたら明日あたり、ヤフオクに格安出品するかもしれません。
でもまぁ、いいんです。
改めて自分自身の物欲に整理をつけることができました。
ストレスの対価なのです。
これで解消されたと、思い込んでいます。

どうせなら生活の一部に・・・と思う今日この頃。

(´ヘ`;)ハァ。。。

Copyright © 2001-2008 t2 and Project GROWING All rights reserved.

HOME > Entertainments ( カテゴリグループ表示中 )
2007/04
10

P703iμ

もう1ヶ月以上経ちますが、機種変更をしています。私が携帯電話に求める条件はただ一つ、なにより「かさばらない」という点です。最近の携帯電話は大きすぎて、カバンを持たない私には邪魔な存在でしかありませんでした。前まで使っていたドコモのPシリーズは「カスタムジャケット」があり、これを外すことで「擬似的に」薄型として使えていました。しかし、所詮プラッチックヒンジの宿命…2回も真っ二つになってしまい、いいかげん新しい機種がほしいと思っていました。耐久性については私が非常に電話を酷使しているうわさを無視したとしても、お世辞にも「強い」とはいえなかったでしょう。その証拠に、2回とも無償での修理となっています。

さて、それでこの新しいやつはどうでしょうか。
外側表面にはステンレスのパネルを採用しています。いくら薄いといえども、耐久性が無いようでは使い物になりません。ポケットに入れたまま激しく動き、どこかに「ガンッ!」とぶつかったとしても致命的な破壊を被ることはなさそうです。ヒンジについても改良された感があります。P特有だった「開くボタン」がないのではじめは手間取りましたが、慣れればどうってことなく開くことができます。ボタンについても思うほど押しにくくなく、快適とはいえないまでも支障なくまぁまぁな操作性です。ボタンを押してからの反応速度も大幅に改善されています。ストレスを感じることはないでしょう(これの意味は、過去にPを使っていた人にだけ解るのかもしれません)。

なんにせよ、どこのショップの在庫切れで「要予約」、それでも納期がいつになるのかわからないなどと幾多の先々で言われ、たまたま寄ったショップでようやく見つけることができました。対応してくれた兄ちゃんが、とても挙動不審で終始目線の合わないままだったことが悔やまれますが・・・。二度とあの店に行くことはないでしょう。

Copyright © 2001-2008 t2 and Project GROWING All rights reserved.

HOME > Entertainments ( カテゴリグループ表示中 )
2006/12
19

CHESS

チェスってしたことがなかったんです。なんだか難しそうで、ルールも調べればすぐわかりそうなのに『ワカラナイ』と、自分で勝手に決め付けていました。しかし Windows Vista に付属するチェスを、何気なくやってみたところ面白い。コマの動ける位置をガイドしてくれるので、なんとなくやっているうちに覚えることができたのと、強さも調整可能なので素人にもやりやすいものだと思います。

それでもまだ勝てた例がないのですが、全世界で何万人もゲーム人口があるんでしょ? さすがに奥が深そうです。いままで映画の中だけだったチェスも、こうしてやってみると"ぐっと"親近感が沸きました(今だけかもしれませんが)。

しかしこれは Vista だけしか使えないので、Flash でアップしているサイトを見つけました。『ギコチェス』っていうのですが、その戦績からしても強く設定されているようです。幾度か気づかぬままキングを取られるという初心者まる出しの負けに伏したり、瞬時にしてにチェックメイトされたりましたが、いずれは勝ってやろうと思います。

  ギコチェス

Copyright © 2001-2008 t2 and Project GROWING All rights reserved.

HOME > Entertainments ( カテゴリグループ表示中 )
2006/12
11

第172回「今年観た映画で一番思い出深いもの」

FC2トラックバックテーマへ、またしても参加です。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当です。
今日のテーマは、「今年観た映画で一番思い出深いもの」です。

もうすぐ今年も終わり。今年もたくさんの映画がやっていましたね〜!
映画館に行くと宣伝でやっているものを全部観たくなってしまうんですが、
どうしても全部観る、というわけにいかなくて見逃しているものもたくさん。
この年末に、DVDをまとめて観よう!と思っている方も多いのでは?

そんな今年観た映画の中で、一番思い出深いものはなんでした?
また、それはどうして?
映画館では観ない、という方は、映画館でやっているものだけでなくて、
家で観たというものでも構いません。
映画の内容が思い出深かっただけでなくて、その映画を観に行った時の
思い出深いエピソードなんかもありましたら、一緒に添えてどうぞ!
トラックバック、お待ちしてます。

eow.jpgこのお題で真っ先に出てきたのは 『 Empire of the Wolf 』 ですが、これって公開は去年の今頃なんですね。だから厳密にはお題から外れているんですが、あえてこれを選びます。TVスポットで『ナグッテ、ナグッテ、ブッ放す。今度のジャン・レノは"もっとワル"』なんてコピーで流れていたのを憶えている人も多いでしょう。そう、あの映画です。
ストーリーについてはオフィシャルサイトをご覧頂くとして、これが思い出深い理由を書いておきましょう。

TVスポットが流れているわりに、上映しているシアターはごく少数でした。しかも、かなり期待して観にいったのにハコはガラガラ、自分たちを含めて5組だったのを鮮烈に憶えています。誰もが小声で『うわぁ、ガラガラやん』と苦笑していたのも事実です。ひょっとしてチョイスミス?なんて気持ちは不思議とおきませんでしたが、はたしてどうなのか?という疑問は強くなりました。上映開始から物語が進むにつれ、見事にその世界に入り込めたのは良かった証拠でしょう、安心です。少しテンポが速くて理解しきれない人もいるかもしれませんが、すべて終わってから『あぁ、そうなのか』と納得できました。一緒にいった人も、しきりに『あぁ、そうなのか』とブツブツ言っていました。

この一緒にいった人、つい先日決別してしまいましたが…初めて一緒に観た映画、それがこれなのです。だから、何もなければ思い出さなかっただろうけど選んだ理由です。

もちろん、互いにこの映画は満足でした。
もう内容なんて正直なところ憶えていませんが、良かったと思います。
またそのうちDVDで観直したら、あの時気づかなかった発見もあるかもしれません。

このエントリに含まれるユーザータグ

(当ブログの同一タグを含むエントリを表示できます)

   FC2   

ナビゲーションにある 『 User-TAG Cloud 』 から

別のタググループを表示することもできます。

Copyright © 2001-2008 t2 and Project GROWING All rights reserved.