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2007/10
25

go forward

許す、許さない。

いま、どちらを選択しようとも
後にはすべて「許す」を選択するしかないような気がする。


人と係わり合い、人として生きる以上は
無様な驕りは必要ない。

明日のために、今日を生きよう。

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2007/10
11

本音


あいつに会いたい。

明日の朝、会いに行こう。

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2007/10
10

おおきなもの

大きな声を出す機会なんて、そうあるものではありません。
女性は悲鳴を上げられますが、男はそうもいきません。
いきなり大声で叫んでも、冷ややかな視線を浴びるだけです。

実はこないだ、研修で「全身全霊のディスカッション」と銘打ち皆でストレス発散を行いました。発端は挨拶の声が小さかったからなのですが、どうせならと発言はすべて絶叫で行うことにしました。はじめは遠慮して大きな声を出す程度でしたが、名前と所属を「もっと!」と煽りながら言わせ続けていくうちに絶叫していました。意外と疲れるんですよね。顔を真っ赤にして目をむいて、憎んでいるのかと思えるほどの気迫で発言。内容としては普段とあまり変わりありませんでしたが、すべて終わった後の満足した顔がなんともいえませんでした。

いざ大声を出してみるとわかるのですが、意外と大きな声って出ないんです。ただがなり声を上げるだけでは、ぜんぜん大きくないのです。カラオケでマイクが要らないくらいの大きな声を出せる人は、意外と少ないんだと知りました。練習次第なのかもしれませんが、自分の精一杯の大声がどの程度なのか、知っておいても損はないと思います。

私は、普段から叫び慣れているので負けてはいませんよ。

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2007/10
09

その手に触れるもの

いつからか、初対面でも良い評価をしてくださる方が増えたような気がします。
実際に付き合うこともせずいただく評価に信憑性はありませんし、初めに良い評価をもらってしまうと後になって悪い評価のほうが印象深くなってしまう…!
昔はそんな風に思っていたものです。

他人からは良い評価を(嘘であっても)簡単にいただけますが、悪い評価は面と向かってなかなかいただけないものです。誰しも良い評価が欲しいのは同じですが、悪い評価こそ有り難いと思う人だっています。自分にとって(悪い部分、マイナスを)プラスに替えるためのヒントをいただける、と捉えるからです。そうはいっても言う方からすれば「この人はどっちを望むの?」と至らずも悪い評価をあえて選び、口にするなんて滅多にできないものです。

では、その評価(良いにしろ悪いにしろ)はどういった基準で行うのか。

ある程度の勉強をして経験を積み、社会においてある程度の年数がたてば自ずと評価がついてきます。それは社内だけに限らず、その人自身の評価にもつながるものです。しかし上辺だけのものはここでは忘れましょう。やはり3人以上の集団になった場合の気遣いや言動、立ち振る舞いから大なり小なり派閥にも似た人間関係が発生します。しかしそれは各々が「よし、自分はこういうポジションでいよう」なんて思うことなく決まります。このあたりから、人は本能で上下関係や損得勘定も織り交ぜながら「自分の居心地のいいポジション」を決め、それぞれに対して期待や依存をもって接するのでしょう。

ここで重要なのは、それを決めるのはあくまでも自分であって「他人から強要されるものではない」ということでしょう。つまり、その部分をニュートラルに保つことができればそういう人間関係が築けるでしょうし、エゴが強くなればギスギスと、消極的であればストレスに満ちたものになるのではないか、ということです。周りの人をよくみてみれば、良い評価をたくさんもらう人はニュートラルであるように思います。

さて、幸いにも私は今年に入って特に良い出会いをたくさんいただいています。
そのうちの一方が、こんなことをおっしゃっていました。

「あなたのオーラは何色ですか? 私はピンク色ですよ。(中略)私とあなたはとても似ているように感じます。ですから、私にはあなたのオーラはピンクに見えますよ。」

はて、ピンク色のオーラ?
エロいことを常に考えまくっていることがバレましたか…?

よくよくお話を聞くうちに、その疑問は解消しました。
色の問題だったのです。

「ピンクというのはどの色と交わっても、その相手の色を濁すことはないでしょう。どんな色にも負けてしまうのです。しかし、相手の色を変えてしまったり消してしまうようなことはありません。だから、私はピンクのオーラを持ち続けたいのです。あなたもピンクのオーラをもち続けられると良いですね。」

この言葉をはじめとして、わずか3時間足らずの間にたくさんのお話をさせていただきました。もともとは買い物がてらに寄っただけだったのですが、その店員さんも「珍しい」とおっしゃるほど、この社長さんは私にいろいろなお話をしていただきました。なかなかお伺いすることもできない状況ですが、また是非ともお話させていただきたいと素直に思いました。

昔は良い評価をいただいても、卑屈な私の心では受け止められずにいましたが、最近では「なぜそのような評価をしてくださっているのか」を考え、また感じ取ることが楽しく思えてきました。


人との係わり合いの中で得るもの、それも自分しだいですね。
たまには真面目に、覚書として。

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2007/10
09

ESCAPE KEY



いやぁ、久々に2回観ても笑える動画に出会った。
わざとだろうけど、なかなかの才能だ。
とにかくおかしくって仕方ない。
あははは

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