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2008/04
30

第二弾・共有テンプレート [ sv-t2st ]

第2弾の共有テンプレートを申請しました。

現在適用されているものがその改造版 ( 記事下部のナビゲーションがボタンになっています ) ですが、基本設計は同じなので変更も簡単に行えます。前回申請した 『 ex-t2st 』 と機能的にカブっている部分もありますが、改めて説明をしたいと思います。


■ ナビゲーションタブ


説明不要だとは思いますが、各々 URI と 名称を差し替えてご利用ください。
デフォルトでは一番右側が 『 全エントリの表示 』 機能となっていて、ちょっとした見せ方をしています。FC2 の画面が気に入らなかったのですが、あまり利用頻度の高い画面ではないので 『 お遊び 』 程度です。タイトルが長すぎる場合に表示の乱れることもありますが、そのあたりは各自調整してください。

<!-- Header TAB menu start -->
<div id="navitab">
<ul>
<li><a href="<%url>" class="tabs" ><span>タブ1</span></a></li>
<li><a href="<%url>" class="tabs" ><span>タブ2</span></a></li>
<li><a href="<%url>" class="tabs" ><span>タブ3</span></a></li>
<li><a href="<%url>archives.html" class="tabs" ><span>全ての記事</span></a></li>
</ul>
</div>
<!-- Header TAB menu end -->


■ パンくずリスト


月間アーカイブ表示・カテゴリ表示・タググループ表示をしたときには、エントリタイトル上にパンくずリスト ( 現在地のナビゲーション ) を表示します。難しい仕掛けではありませんので、好みに応じてカスタマイズすることも簡単です。以下のセクションを書き換えてください。

<!--category_area-->
<div class="nv">
<a href="<%url>" title="ブログのトップページ">HOME</a> > <%sub_title> ( カテゴリグループ表示中 )
</div>
<!--/category_area-->
<!--tag_area-->
<div class="nv">
<a href="<%url>" title="ブログのトップページ">HOME</a> > <a href='<%topentry_category_link>' title='カテゴリ' target='_self'><%topentry_category></a> > <%tag_word> ( タググループ表示中 )
</div>
<!--/tag_area-->
<!--date_area-->
<div class="nv">
<a href="<%url>" title="ブログのトップページ">HOME</a> > <%now_year>年<%now_month>月 ( 月間アーカイブ表示中 )
</div>
<!--/date_area-->


■ コメントなどをボタンにする場合


デフォルトではテキストリンクとなっていますが、このブログのようにボタンにする場合は下記を差し替えてご利用ください。ただし、コメントや拍手の数は判らなくなりますので、ご注意ください。

<table style='margin:0px auto;' summary="Entry footer navigation">
<tr>
<td width='55'>
<a href='http://blogvote.fc2.com/pickup/<%blog_id>/<%topentry_no>' title='BLOG 拍手'>
<img src='http://blog-imgs-27.fc2.com/j/d/o/jdog/g_wh.png' alt='ブログ拍手' border='0' /></a>
</td>
<td width='55'>
<a href='<%topentry_link>' title='この記事の URI'>
<img src='http://blog-imgs-27.fc2.com/j/d/o/jdog/g_uri.png' alt='URI' border='0' /></a>
</td>
<td width='55'>
<a href='<%topentry_link>#trackback' title='トラックバックはこちらから'>
<img src='http://blog-imgs-27.fc2.com/j/d/o/jdog/g_tb.png' alt='トラックバック' border='0' /></a>
</td>
<td width='55'>
<a href='<%topentry_link>#comment_post' title='コメントはこちらから'>
<img src='http://blog-imgs-27.fc2.com/j/d/o/jdog/g_cm.png' alt='コメント' border='0' /></a>
</td>
<td width='55'>
<a href='#pagetop' title='このページのトップへ'>
<img src='http://blog-imgs-27.fc2.com/j/d/o/jdog/g_t.png' alt='トップ' border='0' /></a>
</td>
</tr>
</table>


■ テキストの廻り込み用クラス


過去すでに別の設定を行っている人には不要ですが、当ブログでたまに検索ヒットがありますので、必要な方は利用してください。

『 Image settings 』 セクション

imgL ( 左寄せ用 )
imgC ( センタリング用 )
imgR ( 右寄せ用 )

これらを
<img class=" [ それぞれのクラス ] " src=" URI " />
という具合に利用します。


■ 投稿者簡易判別機能


さまざまなブログで紹介されていますが、いざ導入となると面倒でサジを投げる人も多いかと思います。色々なパターンがあり、背景色を変えたり写真を表示するものもありますが、今回は管理人の名前表示だけを他の人と差別化したいと思います。

『 コメント欄の管理人表示設定 』 セクション

.c { display: none; }・・・・・・・・・・・変更しないで下さい
.master { display: none; }
.master1 { display: inline; }

赤字部分が、自分の名前として入力する文字列になります。

HTML の真ん中あたり

・・・<span class="cm_master">■■■</span>・・・

■■■部分が実際に表示される文字列になります。

なお通常入力時には敬称 ( 〜さん ) が付き、時刻はアバウトに表示されます。また安全性を考慮してメールアドレス入力と、投稿後の編集ができなくなっていますので、削除は管理画面からのみ行います。

■ その他


前回と同じく一通りのチェックを済ませてありますが、特定の環境でエラーの出る可能性があります。その場合にはお手数ですが 『 使用ブラウザや OS のバージョンなどを添えて 』 お知らせいただけると助かります。

またこのテンプレートでは XML 宣言を記述していません。 『 XHTML では XML宣言をすることが強く求められています 』 と出ますが、わかっていてわざと外しています。理由はゲイツツール IE6 の後方互換モード対策ですので、もしも他に有用な対策があればスライドする予定です。


その他、質問等はコメント欄からお願いいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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2008/04
29

世を憂い、目先に走るより

一連のガソリン騒動報道を見て、何を感じますか?

我先にと、たかが数十リットルの燃料タンクを一杯に満たすため躍起になった人たち。目先の利益に盲目となった行動は、当然ながら元凶である政治家らも同じことです。各方面なりの見解が交錯する中、共通して言えるのは 『 行き当たりばったり 』 を感じさせる流れだと思います。

政治への不満は然るべきところに言えばいいことで、もしもそれで改善されないのであればそのシステムを改善するよう働きかけるべきです。当たり前のことですが、この日本ではそれが当たり前に反映されることはありません。誰もが我が身の保身のため、目先の汚い利益を貪ることに躍起になっているため、真に民衆を思うことは存在せず、ただのスケープゴートでしかありません。これは今にはじまった事ではなく、過去からの羅列と惰性でここまで来て、さまざまな問題とともにシワ寄せが表面化し続ける今日です。

しかし状況がわかっていたからといって、行動に移せる人は少ないのではないでしょうか。私もこんなことを書きながら何もできていないのが現実です。この日本に生まれて育ち、これからもこの国で生きていく上で許せないほどの不満があるのであれば、他所の国へ移住するのも手です。選択肢はいくらでもあるのに、不満ばかり言っても仕方がありません。自分では何もしないくせに不満や文句ばかり言って、全てを人のせいにするような生き方だけはしたくありません。少なくとも、ここに今いるのは自分の選択だからです。

さて、話を戻します。
結局この先ガソリン価格が戻るのは、日本に住んでいる以上は誰も同じ条件です。それなのに、一連の騒動は自分さえ良ければいいという行動のように感じませんか? 店側の困惑なども連日報道されていましたが、そこは無視しているように思えます。

過去にオイルショックをはじめとして米騒動、水不足などが発生したときには、必ずといっていいほど買い占め・備蓄に絡む騒動が報じられました。この根底には、非常事態に陥ったときのパニックが潜んでいると思います。大規模地震、インフルエンザのパンデミックなどが近年懸念されていますが、たかがガソリン程度でこの騒ぎです。皆が本当に必要である以上の動きをした場合には、どうなってしまうのか想像し難いものです。単に物資を求め殺到するだけならまだしも、同様に苦しい状況にある店側のことまで考慮できる人はどのくらいいるのでしょうか。

本当に必要なのかどうか思いとどまり、目先の自分だけの利益を考える前に、もう少し世の動きを想像してみるのもいいのではないでしょうか。誰も同じ状況です。思いやりとまでは言いませんが、良くも悪くも 『 自分だけが 』 と思うのだけは避けていきたいと感じます。

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2008/04
28

CSS でテキストの画像まわり込み

テキストの画像まわり込みでは HTML の IMG タグで行う方法を書きましたが、 CSS ( カスケーディングスタイルシート ) での方法を紹介したいと思います。

単純に CSS で指定する場合には
img { float : 位置指定 ; }
と記述します。ここでの位置指定は 『 right 』 『 left 』 の左右ですが、 『 none 』 を指定して回り込ませないようにすることもできます。 ただし上記のようにすると全ての画像に適用させてしまいますので、実際には特定のクラス内 『 img 』 について指定します。

.content img { float : 位置指定 ; }

『 .content 』 は記事表示部分のブロックです。これはテンプレートによって異なりますので、事前に調べたうえで適宜指定するようにしてください。

上記の方法では無条件に画像へテキストをまわり込ませていますが、現実的な方法ではないかもしれません。画像によってはまわり込ませたくないものや、センタリングしたいものだってあります。そこで、下記のようにそれぞれのクラスを予め指定する方法があります。

.imgL { float: left; margin-right: 10px; }
.imgC { margin: 10px auto; display: block; text-align:center; }
.imgR { float: right; margin-left: 10px; }

上から 『 左寄せ 』 『 センタリング 』 『 右寄せ 』 のクラスとなります。

これらを必要な箇所に
<img class=" 各クラス " src=" URI " />
と使用します。

CSS でのまわり込み解除は
clear : both ;
ですが、次に続く要素にクラスでの指定ができない場合は中身が空のものとなってしまいます ( 次に続く文章を P 要素で括る場合には問題ありません ) 。 気にしないのであればいいのですが、 HTML で
<br clear="位置指定" />
を利用するのがスマートかと思います。

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2008/04
27

怪しい動きをするクラウン

土曜日の深夜、遊びではなく仕事の都合で日付も変わりきり、もうすぐ空が明るくなるのではないかという時刻に会社を出ました。会議が長引くのはよくある事ですが、久しぶりにテンションも高くこなせたので疲れは感じていませんでした。

普段は本社でする会議ですが、大阪寄りの某所にある営業所で行っていたために、家路は高速を使うこととなります。毎日大阪まで行っているので非常に走りなれた阪神高速、時間も遅いため全体的に平均速度が高くなっています。

私ももう若くはないので、無謀な速度でストレスを発散するようなことはありません。しかし土曜の晩といえばおかしな連中が少なくありません。この日もやはり無意味に前方の車を煽っている小型スポーツカーがいました。確かに左側がガラ空きなのに右側をトロトロ走るのには疑問を感じますが、邪魔ならば抜き去ってしまえばいいだけのことです。お互い意地を張っている馬鹿同士、事故に遭うまで勝手にやってろ、とタイミングを見計らい私が前に出ました。

すると、その少し前にもやたらと車線変更をする、妙なクラウンがいました。紺色でドノーマル、ひょっとしたら酔っ払いのオジサマかもしれません。いつまでも後ろに付いていると、思わぬ事故に巻き込まれるかもしれないのでサッサと抜こうと思い、注意しながら横をすり抜けました。

すると、なぜか必要のない車線変更をして後ろにくっついてきたのです。

気味悪かったので、少し加速してからすぐに左側車線へ戻りました。するとクラウンも左へ戻り、車間も空けてくれたので一安心です。しばらくそのまま走行していましたが、途中前述の小型スポーツカーが数台の塊で右側を抜いていきました。特に気にしなかったのですが、先ほどから後ろにいたクラウンもその塊についていくためか、車線変更をしたのをミラーで確認しました。

おかしいと思ったのは次の瞬間です。

えらい急加速をし、その集団最後尾の車に急接近して行ったのです。ブレーキをパカパカ踏まなければならないほどに接近し、傍目にも危ない印象を受けましたが、それを回避するには充分な距離だったためにしばらく様子を見ることにしました。接近された最後尾のミニバンはすぐに左へ避け、その前のセダンも左へやり過ごすようです。遠目ですがその先頭には小型スポーツカーが居るはずで、クラウンはその後ろで相変わらずブレーキをパカパカしながら車体を右側へ寄せ、明らかに煽っています。

よくあるパターンですが、ケンカを売っていると取れます。

いちおう念のためにナンバーだけ確認しておこうかな、と思い右側へ出てクラウンを追います。小型スポーツカーも変な意地を張っているのか、思うよりも両車はスピードが出ていないためすぐに追いつけました・・・と思ったそのとき、クラウンのルーフ上にあの赤いクルクルライトが出てきました。

正直言えば途中から警察だとは思っていましたが、横に並んだときにヘルメットが確認できなかったので確信が持てませんでした。

この一連の出来事について、厳密にいえば赤を点けてからでないと取り締まりができないはずだし、アレだけの危険な運転をするのはどうかと思うし、何より車間距離不保持で危険運転ともとれる警察車両ですが、これってどうなんでしょうか。証拠ビデオでも撮っていればよかったと思いました。これはもう 『 取り締まりのための取り締まり 』 であって、警察活動の大前提からはかけ離れていると思います。よく見る光景であり、過去にも同じようなことはありましたが、周りに危険を感じさせるのだけは許せないと思う出来事でした。

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2008/04
25

自殺する人に思うこと

煉炭、硫化水素、飛び込み、飛び降り、首吊り・・・いつまで経っても減るどころか、増え続ける 『 自ら命を絶つ 』 人たちがいます。ニュースや新聞報道でほぼ毎日、目にするようになっている気がしますが、この自ら命を絶った人たちは、果たして本当に”そうしなければならない”理由があったのでしょうか。

絶望するのは簡単なことです。

誤解を恐れず言うのであれば、安易で甘えた選択をするのは身勝手以外の何者でもなく、残された者の事など何一つ考えていないのではないか、ということを常に思います。自身にどれほどの辛いことがあったのかは計り知れませんが、思い悩んだ挙句の結果が更なる絶望を生むのは理不尽です。

友人の身に、こんなことがありました。
母親は彼の幼いころに焼身自殺を図っていました。理由など詳細は聞いていませんが、わざわざそんな苦しい手段を選んだのには何かしらそれなりの理由があるのでしょう。そんな過去がありながらも、彼は無事に成人して彼女もできました。仲も良かったのですが、父親の事情で少し離れたところへ引っ越すことになりました。会う機会は減ってしまいますが、それでも週末には必ず時間を作っていて、私も一緒に遊んだことがありました。

しばらくして彼との連絡が取れなくなることがありました。
こんなことは無かったので、少し心配になって探したところ彼の車を某所で発見しました。中に姿は無く、あたりを探してようやく見つけましたが、ずいぶん衰弱している様子でした。どうにか家に連れて帰り、事情を聴いてびっくりしました。例の彼女が、自殺未遂を起こしたというのです。方法は、とても残酷なものでした。彼の母親と同じ方法だったのです。連絡を聞きつけ病院へ行ったところ、その子の親からとてもショックな言葉を浴びせられたといいます。遺書のなかに彼への不信感 ( 合えない時間など ) が綴られ、おそらく精神的に参ってしまっていたのでしょう、復習にも似た感情で 『 私のことが忘れられないように 』 とあったそうです。

結局は全てが誤解であって、そこに話し合いの時間があれば避けられたことでしょう。なにより、誤解を生むまでの時間は埋められたかもしれません。しかし今さら何を言っても、どれだけの時間を費やしても関係を元に戻すのは至難の業です。彼女に根付いた感情は消し去ることができませんし、彼女の両親の思いは覆すことも難しい状況です。彼にいたっては自分を責め続けるでしょうし、私としても何もできないのが現実です。

命を絶とうとする人を責めるつもりはありませんが、その直面した絶望は、本当に死をもってしか打破できないことなのでしょうか。命の重さ、なんて言葉がありますが、このことをもっと深く考えて欲しいと思います。死に値するほどの問題とは、どんなことでしょうか。結果論で言えば数多く存在するかもしれませんが、実際には釣り合いの取れる問題など存在しないと思います。視野が非常に狭くなり、目の前のことだけにしか反応を示せなくなっているということに気付いて、もう少し冷静な判断ができるように周りの者も気をつけたいところです。

彼女の現在は分かりませんが、彼は元気にやっているようです。

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