記事数がまだ 100 ほどしかありませんが、今のうちにやっておきます。
検索キーワードヒットによる訪問がけっこう目立ち、幸いなことに
Google の検索結果画面でも上位に表示されていることが多いようです。
自分が気になり覚書としているものはやはり、他人も必要とする知識なのでしょう。
せっかくなのでもっとヒットしやすいように、色々と手を加えました。
いわゆる
SEO 対策というものですね。
サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。また、そのための技術。
Webサイト構築などを手がける事業者の中には、検索エンジン対策をメニューに用意しているところもある。
from - 検索エンジン対策とは 【SEO】 - 意味・解説 : IT用語辞典
手法は様々であって、 『 これがベスト 』というものは無さそうです。
今回私がポイントとしたのは、以下のとおりです。
言わずと知れた存在である検索エンジンの
Google を抜きにしては語れません。
検索結果の上位に表示されるよう、さまざまなサイトで紹介されています。
当然ながら、
Google 側からの情報が重要になってきます。
→
ウェブマスター向けガイドラインしかし、意外と知られていないのが 『 サイトの登録 』 です。
Googlebot というウェブクローラがサイトをインデックスする際、新しいページはもちろん追加や更新をされますが、よりされやすくするためにサイト URL を登録することができます。
ただし、必ずインデックスされる保証があるわけではありません。
→
サイトの登録 / 削除■ タイトルの重要性
せっかく
Googlebot がインデックスしても、その表示に問題があります。
私の場合、インデックスの見出しは全てサイト名になっていました。
記事のタイトルが出ないのでおかしいとは思っていましたが、設定が良くなかったようです。
これについては理由がまだ良くわかっていませんが、以下のように変更しました。
<title><%sub_title> <%blog_name></title>
まずタイトル表示は、ブログ名をサブ的に扱います。
トップページ以外では記事タイトルが前に表示されます。
あまり意味がないかもしれませんが、次のことは重要です。
<h1>
<!--not_permanent_area-->
<%blog_name>
<!--/not_permanent_area-->
<!--permanent_area-->
<%sub_title>
<!--/permanent_area-->
</h1>
固定リンク(該当記事単独表示)画面の時には、記事タイトルが <h1> となります。
全ての記事タイトルに <h1> を使ってはいけないようです。
そのあたりを含め、詳しく書いているサイトがあります。
→
h1タグの最適化でSEO対策■ サイト内の誘導
せっかく検索キーワードがヒットして訪問されても、肝心の情報がうまく表示されないこともあります。
それでも、せっかく表示したページなのだからすぐに閉じることはありません。
少しは探すのが普通の行動でしょう。
このとき判りやすく分類されていたり、目的の言葉まで向かう経路が豊富である方が、より親切だといえます。
併せて、関連するカテゴリやキーワード、記事が表示されていれば双方にとってメリットも大きくなります。
FC2ブログには
ユーザータグがありますが、これを記事の最後に表示している人も多いようですので、ちょっと真似をしてみました。
関連エントリの表示に関しては色々なツールもあるようですが、これというものが無いようなので、もうしばらく様子をみたいと思います。
■ リピーター確保
これについては、まだこれからのため何ともいえません。
しかしソーシャルブックマークへ簡単に登録できるボタンの設置はしました。
記事更新の頻度も内容と併せてこれから頑張るべきだと思いますし、
RSSフィードの購読(?)もして頂けるように工夫したいと思います。
しかし
RSSってなんだ? と自分自身が言ってしまう程度なので、先は長いはずです。
上記の内容も、ごくありふれた内容ですが…地道な努力を重ねていきます。
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